先日お知らせした、Cubase Essential 4がついに発売日が決まりました。
4月25日に発売のようです。
今回も大幅にパワーアップしているので、待っていた方も多いのではないのでしょうか。
ちゃんとアップグレード版も出るようです。
個人的にはオーディオワープという、リアルタイムのタイムストレッチ、ピッチシフトの機能を注目していますよ。
アシッドファイルに完全対応ということです。
WindowsとMacOSXに対応です。

ヤマハニュースリリース
海外でのお話なのですが、Cubase Essential 4 が発売されるようです。
価格は150ユーロということですから、2万円台ということですね。
VST3対応プラグインやHALion One、メディアベイ搭載、AudioWarpなど、エントリーモデルながら肝はきっちりしているみたいです。
CUBASESEの後継という位置づけでしょうね。

Cubase Essential 4 紹介ページ(英語)
http://www.steinberg.net/1592+M52087573ab0.html
近日登場予定である、WindowsVistaSP1(サービスパック)ですが、これはVistaの膨大なバグの修正版です。
またここでは割愛しますが、若干の新機能も搭載しているようです。
現在DTMユーザーにとっては、Vista環境には乗り換える勇気が無い方が大半じゃないでしょうか。
マシにはなってきましたが、まだまだ安定性の問題が心配されます。
DTMの世界もそうじゃなくても、枯れたXPはとても人気があります。
サービスパックの登場によって、Vistaユーザーにも明るいDTM環境が到来することを願います。
とてもお得なニュース!!
今対象製品を買うと、なんとCakewalk Production Plus Packが無償バンドルらしいです!
具体的にいうと
DAW「SONAR 6 LE」
パターンベースの音楽制作ソフト「Project5 LE」
サンプリング・シンセサイザー「D-Pro LE」のセットです。
ちなみに対象製品は
「UA-101」「UA-25」「FA-66」「FA-101」「M-16DX」「SD-20」「PC-50」「PCR-M1」「PCR-300」「PCR-500」「PCR-800」です。
これだけで曲作りが普通にできます。
とてもいい時代になりましたね。羨ましいなー!

キャンペーンページ
http://www.cakewalk.jp/products/ppp/