フリーのDAWソフトの紹介です。 DAWソフトって高価だし、使い方が難しかったり、もし買ってもすぐ挫折してしまうんじゃないかと心配ですよね・・・。 でもこのMusic Studio Producer は無料でダウンロードできちゃうし、取扱説明書もキチンと用意してある安心なソフトです。 しかもソフトのページのビギナーBBSやサポートBBSで質問ができてしまうから、もぉいたせりつくせりなソフトなのです!! 機能もしっかりしていて、ASIOやエフェクトはもちろん、サラウンドまで対応しています。 音質も192kHzまで対応です。(まぁ初心者はそこまでいらないか・・・) 早速ダウンロードして使ってみよう!! 
MusicStudioProducer http://www.frieve.com/musicstd/
とてもお得なニュース!! 今対象製品を買うと、なんとCakewalk Production Plus Packが無償バンドルらしいです! 具体的にいうと DAW「SONAR 6 LE」 パターンベースの音楽制作ソフト「Project5 LE」 サンプリング・シンセサイザー「D-Pro LE」のセットです。 ちなみに対象製品は 「UA-101」「UA-25」「FA-66」「FA-101」「M-16DX」「SD-20」「PC-50」「PCR-M1」「PCR-300」「PCR-500」「PCR-800」です。 これだけで曲作りが普通にできます。 とてもいい時代になりましたね。羨ましいなー! 
キャンペーンページ http://www.cakewalk.jp/products/ppp/
DTMを始める場合、打ち込み時にとても便利なものが、MIDIキーボードです。 MIDIキーボードもいろいろタイプがあり、MIDIコントローラーという名前で呼ばれていたりもします。 最近はMIDIキーボードも多機能になっていまして、鍵盤だけではなくパッドもついていたり、DAWソフトのつまみやパラメータをダイレクトに動かせるものが主流です。 要するつまみをグリグリ動かして音で遊べちゃう訳です。(^O^) 鍵盤は大きさと鍵盤数があり、標準鍵盤とミニ鍵盤があり、ピアノやエレクトーン経験者はもちろん標準がいいです。両手で弾くことが多いと思うので、鍵盤数はできるだけ多いほうが快適ですが、置くスペースもあるので最低49鍵は欲しいですね。 簡単なフレーズを主に打ち込む場合は、片手で弾くことが多いと思うので、鍵盤数は用途によって考えましょう。 最近のDAWソフトは、MIDIキーボードを自動認識して何も設定しなくても快適に作業できるタイプがあります。 お持ちのDAWソフトと相性が良いMIDIキーボードを選ぶのが正解だと思います。
 KORG microKONTROL アルミニウムのコンパクトなボディに、さまざまなコントローラーが付いた37鍵ミニ鍵盤。
 ALESIS Photon X25なんとオーディオインターフェイス付きのMIDIキーボード。 つまみもいろいろついているからお買い得ですねー。 標準25鍵。  EDIROL PCR-300クロスフェーダーが特徴的。SONAR使いの方にオススメです。 標準の32鍵。
オーディオインターフェイスがASIOに対応していれば、ソフトシンセの発音のズレが短くなり、ストレスが少なく作業できます。 まあ最近のDTM向けのオーディオインターフェイスは必ずと言って良いほど対応していますが。 「絶対ASIO対応のオーディオインターフェイスを買わなくちゃダメなの?あまりお金かけたくないんだけど。」 っていう人もいると思います。 そういう要望に答えてくれるソフトがなんとあります。 しかもフリーソフト。 それがASIO4ALLです。  いじることができる項目がいろいろあるのだが、左下のつまみを左にもっていくほど、ズレ(レイテンシ)が少なくなっていくようです。 あまり左に持っていくとノイズが発生するので、ノイズが載らない場所まで持っていきましょう。 これをインストールするだけで、ソフトシンセと鍵盤を弾いたときのズレが少なくなり、快適に作業できるだけでなく、音質も良くなります。 全ての環境で効果がでるかはわかりませんが、私はモバイルDAW用のノートパソコンに入れてみたら効果がありました。感動です。 ノーパソはいろいろ持ち運ぶとかさばりますからね。
ASIO4ALL http://www.asio4all.com/
Music Creator4はSONARベースの低価格DAWソフトです。 低価格ですが、ソフトシンセがTTS-1、DropZone、Triangle II、Virtual Sound Canvas DXiと4種類もあります。 また24種類のエフェクター、3000を超えるフレーズ集もついてくるお買い得ソフトです。 DXi、VSTi、ReWireに対応もしています。 初めてのDAWソフトに最適なソフトですね。
 
Cakewalk Music Creator4 http://www.roland.co.jp/products/jp/Cakewalk_Music_Creator4/index.html
大人気のCDJに新たなモデルが加わりました。 スクラッチOKのCDJ-400です。  今回のモデルの目玉は、なんといってもUSBメモリ対応です。 いちいちCDRに曲を焼かなくて良いから、思い立ったら気軽にミックスができそう。 またパソコンと接続してDJソフトのコントローラとして使えるっていうのも最高ですね。 PCDJ派も満足です。欲しっ! 発売日は12月予定ということ。価格は7万円程度らしいです。
CDJ-400 http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj400.html
DTMマガジン12月号 初音ミク&鏡音リンで盛り上がってますので、予約していないと入手は難しいかも?  ●特集:後悔しない おかいもの ■絶対間違わないDAW選び ■最新DAWソフトカタログ ■失敗しないパソコンの買い方 ●DTM対談 『らき☆すた』『涼宮ハルヒの憂鬱』作詞・作曲 アニメソング界の黄金コンビ「畑亜貴氏×神前暁氏」 ●初音ミク連載「めざせボーカロイドマスター」 ・初音ミクを使いこなすための新連載 ・VOCALOID 2 打ち込みテク ・ボーカル・エフェクト ・伴奏オケ打ち込み講座 ●VOCALOID 2 CV02解禁 ・初公開ラフ画 ・中の人インタビュー ●DVD特別収録 ・2GB!超ド級フリー音源 「INDEPENDENCE FREE」 ・フリー効果音&ボイス×300本 11月8日発売、1,500円。
オーディオインターフェイス選びについても今回で3回目です。 前回は入出力や音質のことについて書きました。 今回は規格について紹介します。 オーディオインターフェイスには、さまざまな規格があります。 ASIO、WDM、COREAUDIO・・・・ これは何かというと、パソコン側がこの規格に対応していると、スムーズな音楽作成ができます。 ソフトシンセなどを使うときに発音の遅れが少なく、鍵盤を弾きながら音を入力するときにリアルタイムで入力できます。 Vestax/USBオーディオインターフェース/VAI-40 ASIO2.0(Win)、MME/WDM(Win)、CoreAudio(Mac)を完全にサポートしている。(VISTA非対応) 高品位・低レイテンシーが魅力的なUSBオーディオインターフェースです。 
  この規格に対応していないと、鍵盤をひいてから多少遅れて発音されるのでとても不便です。 またノイズなども載りやすいかと思います。 自分が持っているDAWソフトが対応している規格を調べておいて、その規格にあったオーディオインターフェイスを選べば間違いないです。
オーディオインターフェイス選びの2回目です。 前回はオーディオインターフェイスの必要性と、特徴を紹介しましたが、今回はオーディオインターフェイスを選ぶときのスペックについて掘り下げていきたいと思います。 入力数、出力数音の入り口と出口です。 これはアナログとデジタルがあります。 2IN2OUTとか2IN8OUTとかそんな感じで表記されます。 数が多いほど同時に入出力ができます。 初めて買う場合は、モノで2IN2OUTもあれば問題無いと思います。 物によってマイクやギターをそのまま入力できる端子もあります。 接続するだけで、ボーカルやギターを録音できるのは、かなり楽ですので、ミキサーを持っていなければ付いていた方が良いですね。 ほかにはビット数やヘルツ数などがあります。 CDの音質が16Bit/44.1kHzですので、この数字より上のものでしたら、CD音質より上のクオリティで録音、再生ができるということです。 24bit/96kHz対応というものがもう普通に出回っています。 これは非常に高品質なのですが、データ量も増えますし、パソコンの負担も増えます。 また24bit/96kHz時には録音や再生の時の制限や、かけられるエフェクトの制限も加わる場合があります。 結局CDにする場合は16Bit/44.1kHzになるので、音質にかなりこだわる方以外は、参考程度にしておいても良いと思います。
DAWをするにあたって、オーディオインターフェイスは大事です。 音の入り口と出口の役目を担っています。 ボーカルやギターなどを録音するには、オーディオインターフェイスにつないでパソコンに録音していきます。 音楽を再生する場合も、オーディオインターフェイスの出力から音が出ます。 オーディオインターフェイスはサウンドカードとも呼ばれています。 パソコンにはもともとオーディオインターフェイスはついています、 ほとんどの場合、音が最低限鳴るくらいの音質で、音楽制作用には想定されていません。 EDIROL/USBオーディオインターフェース/UA-1EX
基本性能はしっかり抑えていて、1万円以内で購入できてしまいます。
  デスクトップPCなら内蔵型や外付けUSB型、ノートPCなら外付けUSB型が主流です。 USBタイプはノイズを受けにくく音質がクリアです。 音周りの不具合はかなり厄介ですから、評判の良いものをネットなどで収集しておくことが重要です。
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