オーディオインターフェイス選びの2回目です。
前回はオーディオインターフェイスの必要性と、特徴を紹介しましたが、今回はオーディオインターフェイスを選ぶときのスペックについて掘り下げていきたいと思います。
入力数、出力数音の入り口と出口です。
これはアナログとデジタルがあります。
2IN2OUTとか2IN8OUTとかそんな感じで表記されます。
数が多いほど同時に入出力ができます。
初めて買う場合は、モノで2IN2OUTもあれば問題無いと思います。
物によってマイクやギターをそのまま入力できる端子もあります。
接続するだけで、ボーカルやギターを録音できるのは、かなり楽ですので、ミキサーを持っていなければ付いていた方が良いですね。
ほかにはビット数やヘルツ数などがあります。
CDの音質が16Bit/44.1kHzですので、この数字より上のものでしたら、CD音質より上のクオリティで録音、再生ができるということです。
24bit/96kHz対応というものがもう普通に出回っています。
これは非常に高品質なのですが、データ量も増えますし、パソコンの負担も増えます。
また24bit/96kHz時には録音や再生の時の制限や、かけられるエフェクトの制限も加わる場合があります。
結局CDにする場合は16Bit/44.1kHzになるので、音質にかなりこだわる方以外は、参考程度にしておいても良いと思います。