オーディオインターフェイス選びについても今回で3回目です。
前回は入出力や音質のことについて書きました。
今回は規格について紹介します。
オーディオインターフェイスには、さまざまな規格があります。
ASIO、WDM、COREAUDIO・・・・
これは何かというと、パソコン側がこの規格に対応していると、スムーズな音楽作成ができます。
ソフトシンセなどを使うときに発音の遅れが少なく、鍵盤を弾きながら音を入力するときにリアルタイムで入力できます。
Vestax/USBオーディオインターフェース/VAI-40 ASIO2.0(Win)、MME/WDM(Win)、CoreAudio(Mac)を完全にサポートしている。(VISTA非対応)
高品位・低レイテンシーが魅力的なUSBオーディオインターフェースです。



この規格に対応していないと、鍵盤をひいてから多少遅れて発音されるのでとても不便です。
またノイズなども載りやすいかと思います。
自分が持っているDAWソフトが対応している規格を調べておいて、その規格にあったオーディオインターフェイスを選べば間違いないです。