[PR] フェイスタオル DTM・DAW初心者脱出ブログ 実際に打ち込みをしてみよう ピアノロール









実際に打ち込みをしてみよう ピアノロール 

DAWソフトに細かな違いがあるとは思うのですが、音の打ち込みをするにはいくるかの方法があります。
今回はまず私が一番すきなピアノロールによる打ち込み方法を解説します。

ピアノロール
※ピアノロール画面

上の写真がピアノロールの画面ですが、左側にピアノの鍵盤の絵が表示されています。
その延長上に伸びたセルの上を、マウスでクリックやドラッグをしていき、音の入力をしていきます。

このピアノロールでの入力方法は、ただ入力するだけではベタ打ちとなり、きっちりと打ち込みができる反面、機械的になります。
テクノ系の電子音楽に向いていると思います。

あまり機械的にしたくない場合は、ベロシティという音の強弱を変えてあげると軽減されますし、ノリが変わってきます。
もしくは、グルーヴクォンタイズという機能があれば、それをかけてあげるとまた雰囲気がかわるでしょう。

鍵盤楽器ができない人でも打ち込みやすいのが特徴です。


[ 2007/12/12 14:18 ] 初心者脱出Tips | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://commusic.blog123.fc2.com/tb.php/23-385071b3