音楽をやる人、聴く人ともに無くてはならないもの、それはスピーカーです。
音の最終出口なので、ここのスピーカーで音の良し悪しが決まってきます。
モニタースピーカーというのは、変に味付けされていないつくりのスピーカーのことを指します。
だから、音楽によっては少々味気なく聴こえる場合がありますが、あまりにも派手なコンポやリスニング用のスピーカーでミックスすると、低音がですぎてしまっていたり、音の定位、解像度がわかりずらくて、ミキシングしずらいです。
出音が直で出てくるというのは、フラットな音色ということになります。
フラットなスピーカーを選ぶことが大事だと思います。
またサイズも重要で、やはり大きいサイズのもののほうが、余裕があり音も満足できると思います。
ただDTMをやっているとサイズはできるだけコンパクトのほうがいいですよね。
PCディスプレイの横にあまり大きいものをおいても困り者です。
そんなDTMをやっている人のために作られたようなコンパクトサイズのものもあります。
今月号のサンレコで、ちょうどコンパクトサイズのモニタースピーカーレビューがあるので、参考にしてみてはどうでしょうか。
ただ実際には楽器屋さんで音を聴いてから選んだほうがいいです。
モニタースピーカーを聴き比べられるお店は、そんなには無いので、事前に調べてから行きましょうね。
YAMAHA MSP3


数あるモニタスピーカーの中でも小型だけど、NS-10M譲りの高精細な音をだしてくれます。
サンレコでも高評価の一品。在庫が少なくなってきています。
TASCAM VL-A4 


TASCAMのVL-X5をコンパクトに収めた一品。デザインが凝ったつくりになりました。
兄弟機に
VL-A5
もあり。
M-Audio Studiophile AV 40


こちらもDTM用に作られたスピーカー。フラットなサウンドが特徴となっております。