DAWをするにあたって、オーディオインターフェイスは大事です。
音の入り口と出口の役目を担っています。
ボーカルやギターなどを録音するには、オーディオインターフェイスにつないでパソコンに録音していきます。
音楽を再生する場合も、オーディオインターフェイスの出力から音が出ます。
オーディオインターフェイスはサウンドカードとも呼ばれています。
パソコンにはもともとオーディオインターフェイスはついています、
ほとんどの場合、音が最低限鳴るくらいの音質で、音楽制作用には想定されていません。
EDIROL/USBオーディオインターフェース/UA-1EX
基本性能はしっかり抑えていて、1万円以内で購入できてしまいます。


デスクトップPCなら内蔵型や外付けUSB型、ノートPCなら外付けUSB型が主流です。
USBタイプはノイズを受けにくく音質がクリアです。
音周りの不具合はかなり厄介ですから、評判の良いものをネットなどで収集しておくことが重要です。