DTMマガジンの5月号にも紹介があるようですが、MusicMakerというDAWソフトを紹介します。
MusicMaker乗換版
も用意してあるので、他のDAWソフトを使用していてイマイチしっくり来ない方も要チェックですよ。
肝心のソフトのほうは・・・・
<公式ホームページより>
「Music Maker」は、手軽でありながら本格的な音楽作成を行うことができる高性能音楽作成ソフトウェアです。マルチトラックでのオーディオ、MIDIの録音から編集、高品質でのマスタリング、CD作成までを行うことができます。
既にプロの間で定評ある音楽ソフト「Samplitude※」「Sequoia※」エンジンをベースとし、世界中のテレビ局やラジオ局で長年使われている「ProAudio Technology」を使用してつくられており、高品質な音楽作成が可能です。
ということなので、なかなかの代物らしい。
もちろんソフトシンセやサンプラー、VSTiにも対応していますよ。
こんなソフトが乗換版なら7000円台で購入できる幸せな時代が来ましたね。
MusicMaker Producer Edition

SONAR6の教則本です。
DTMの基礎から、MIDIの打ち込み、オーディオの取り扱い方、ミックスダウンの考え方、Rewireで初音ミクを扱う方法など、とてもわかりやすく紹介されています。
Sonar6の教則本のMasterOfSonar6は、品薄になっていてオークションで高値で取引されているので、手に入りにくいと思いますので、この本の登場は、ユーザーにとっては嬉しいところです。
Home Studio 6 XL/LEを使いこなしたい方、また別のバージョンでも、基本を抑えておきたい方は一度参考にしてみてください。
SONAR beginners guide Home Studio 6 XL/LE対応

海外でのお話なのですが、Cubase Essential 4 が発売されるようです。
価格は150ユーロということですから、2万円台ということですね。
VST3対応プラグインやHALion One、メディアベイ搭載、AudioWarpなど、エントリーモデルながら肝はきっちりしているみたいです。
CUBASESEの後継という位置づけでしょうね。

Cubase Essential 4 紹介ページ(英語)
http://www.steinberg.net/1592+M52087573ab0.html
ProtoolsはDigidesignが発売しているDAWソフトです。
もともとProtoolsは業務用向けのバカ高いシステムでしたが、最近はパソコンの性能も上がってきたことや、個人向けのLEというバージョンが出たことにより、MBOX2でしたら驚くべきほど低価格(30000円程度から)で発売されています。
ProtoolsLEは専用のオーディオインターフェイスとセットで発売されているのも特徴です。(一部M-Audioのオーディオインターフェイス用のものもあります。)
スタジオなどの音楽製作の場では、昔からProtoolsが使われてきました。
もしこのブログを見ている方で、将来音楽製作の場で働きたい意思をお持ちでしたら、業界標準のProtoolsを触っておくと良いと思います。
昔はレコーディング性能ばかり取り上げられていて、MIDIの打ち込みなどは苦手とされてきましたが、最近のバージョンでは改良されているので、MIDIでの打ち込みが中心の人も要チェックです。
世界最小にして、最も低価格なPro Toolsシステム! Digidesign Mbox2 mini

これからDTM・DAWを始めようとする時に、みなさん悩むのはソフトの選択だと思います。
Logic、Cubase、Sonar、ProTools、ACID、Reason、FLStudio、Live・・・
ざっとあげただけでもこれだけ名前が挙がってしまいます(-_-;)
他にももちろんいろいろ有名なものはありますし、またバージョンもいろいろあるので迷ってしまうのも仕方ないことです。
まあ予算の兼ね合いもあると思うので、必然的に絞られてくるとは思うのですが、各ソフトの持っている性格、使いやすさがわかりづらいと思います。
最近ではDTMブームが来ていまして、以前に比べてネットでの評判も得られやすくなっています。
またYoutube、ニコ動などの動画サイトにも、DAWソフトのhowtoがアップされているので、チェックしてみるといいと思います。
動画のわかりやすさはかなり為になると思います。
また体験版をダウンロードしてみて、使用感をチェックしてみる。
古いバージョンしか体験版が無い場合でも、一応参考として使ってみるといいと思います。
ネットを使った情報収集法を書きましたが、実際楽器屋さんで触ってみるといいですし、楽器屋の会員になっていたり、メーカーのメールマガジンなどを購読すると、セミナー開催のお知らせも来たりします。
また身近な友達がDAWソフトを使っているのなら、それに合わせてしまうというのもいいです。困ったときに聞けるっていうのは心強いです!安心感!
まあいろいろ書きましたが、よく調べて購入しても実際の想像と違ったということは、大なり小なりあると思いますので、できるだけ購入する前にそのソフトに触るということが重要です。